7/12(土)「おとなの学び座」として「ケアマフ講座」を開催しました。昨年に引き続き、愛荘町から高田優さんを講師としてお招きしました。

ケアマフとは、認知症の方などの不安や不快感を和らげるために使われる、毛糸で編まれた筒状のニット製品のこと。高田さんからケアマフの説明を聞いたあと、実際に編まれたケアマフを参考に、編み物を楽しみました。「編み物は初めて」という人から、雑談しながら余裕で編む人まで様々。

この講座は、単なる編み物講座ではなく、ケアマフを必要としている人に届けるための足掛かりとなるように企画したものです。昨年度初めて開催して、いくつかケアマフが完成、介護施設等に届けたところ、まだまだ必要とされていることがわかりました。私たちが作成したものを、今年度も提供できるようにしたいなと考えています。「編み物」という「楽しみ」が、ボランティア活動となる!…なんて素敵だと思いませんか?
興味のある方は、昨年同様、「編む会」を開催しますので、涼みがてら、まちセンにお越しくださいね。
「ケアマフを編む会」8/9(土)、9/13(土)、10/11(土)いずれも10時~12時頃まで(来れる時間でOK)

