2025年3月1日「てつがくえほんを作ろう」

本日、広報部会主催による「てつがくえほんを作ろう」ワークショップを実施いたしました。

今回は彦根市を拠点とする「てへぺろ社会科実験室」様にご協力いただき、企画段階から多大なサポートをいただきました。

参加者は12名を数え、小学生から高齢の方(実は地域づくり協議会会長!)まで幅広い年代の方々にご参加いただきました。
また、南郷里地域外からの参加者もあり、遠くは愛知県からもお越しいただくなど、多様な背景を持つ皆様が集まりました。

ワークショップでは、日常生活で浮かぶ素朴な疑問を持ち寄り、それを文字と絵で表現していただきました。
参加者それぞれが表現した文章と1枚の絵を並べる順序によってストーリー性が生まれ、最終的に一冊の「てつがくえほん」として結実する過程には、創作の醍醐味が詰まっていました。

一見難解に思える「哲学」というテーマも、自然な対話を通じて親しみやすいものとなりました。
同じテーマでも年齢層によって視点が異なり、新たな気づきが生まれる場面も多く見られました。
参加者からは「楽しかった」「いろいろな気づきがあった」「すごい本ができた!出版したいくらい!」といった喜びの声をいただきました。

今回の経験を踏まえ、今後は「てつがくえほん作り」の基盤となっている「哲学対話」の実施も視野に入れております。

皆様のご参加、誠にありがとうございました。

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