2025年6月15日(日)、南郷里小学校の体育館において、南郷里地域づくり協議会主催による「南郷里 ボッチャ大会」が盛大に開催されました。
今回の大会には16チームもの参加をいただき、小学生からご年配の方まで、まさに世代を超えた熱戦が繰り広げられました。
体育館内は終日、参加者の歓声と拍手に包まれ、地域一体となった素晴らしいスポーツイベントとなりました。
ボッチャとは
ボッチャは、パラリンピックの正式競技として知られるスポーツです。
赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを使い、白いジャックボール(目標球)にいかに近づけるかを競います。
「地上のカーリング」とも呼ばれ、年齢や性別、障がいの有無に関係なく楽しめるユニバーサルスポーツとして注目を集めています。
投球には特別な体力や技術は必要なく、戦略性と集中力が勝負を分けるため、子どもから高齢者まで同じフィールドで対等に競技できるのが大きな特徴です。
ボッチャ初体験の参加者も多く見られましたが、経験豊富な地域の方々が丁寧にルールを説明し、投球のコツを教える微笑ましい光景も随所で見られました。「最初は難しそうだと思ったけど、やってみたら楽しかった」という感想を多くの参加者からいただきました。




















